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OFG@日本國

情報科講師をしたりシステムエンジニアやWebデザイナーをしたりNPOスタッフや議員秘書をしたりして、今では中学校技術科教師のOFGのブログである。あまり読む価値はない。
悪夢〜青い車の散華〜

 いつも通りの朝。いつもの道。二ヶ月前に入手したばかりの愛車をゆったりと走らせる。今や絶滅危惧種とも言われるMTのセラ。エンジン音は今日も良好。外の景色が前から後ろへと流れていく。しかし、悲劇は突然に襲いかかる。衝突音と共に景色がありえない方向に流れ出す。止められない。私は死ぬのか。再び衝突音。景色が止まる。後頭部に痛みが走る。立てない。両手は動く。とりあえずエンジンを切る。背中越しに何かがパラパラと落ちる音。気になるが動けない。ようやく前を見る。オバチャンがおろおろしている。あれが…敵? 状況がよく分からない。通行人の声が聞こえる。
「あんた、早く救急車呼ばな!」
(まだ呼んでいなかったのか…。)

 しばらくしてサイレンの音が聞こえる。すでに立って歩けるようになっていたが、救急車に押し込まれる。まだ状況が良く分からない。1時間ほどいろいろ検査される。
「コブ以外はなんともないようですね。じゃ、検査料払って下さい。」
「マジで…?」
「あ、間違えました。事故ですので相手さんが払う事になります。ではお大事に。」
「いや、私はどこに行けば…」
「そうですねえ、西宮警察署に行けばいいんじゃないですか。」
「ていうか、ここはどこ?」
「県立西宮病院」
「ここからは徒歩で行けと?」
「はい」
「マジか…」

 それほど遠い距離ではないので、徒歩で西宮警察署へ。
「あー、相手のおばちゃん、さっき病院へ見舞いに行ったよ。入れ違いになったみたいだね。とりあえずこの書類に名前書いて、ハンコ押して、免許証のコピーとらせてね。あと、これが相手の連絡先ね。」
「はい」
「で、あなたの車はですね、事故現場にそのまま置いてあるから、あとは自分でなんとかしてね。」
「マジで…?」
「マジで。」

 さらに徒歩で事故現場へ。無惨に砕け散った愛車の姿が涙で滲む。その身を挺して私を救ってくれたのか、運転席付近以外はぼろぼろ。一時停止もできない奴に免許を渡すな! レッカー車を手配し、相手方との話も終え、代車のシビックに乗り換え。こんな日でも仕事をしようとする私は超偉い。超がんばれ。
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走れない車に、意味はあるのでしょうか
 作業中、車のライトを付けっぱなしで駐車していたらしく、いざ帰る段になってバッテリー切れ。とりあえず駐車場代をケチるため、バイト2名に押してもらい出庫。自分でも押してみたが意外と簡単に動いた。実はこの時、クラッチを繋いで発電させエンジンを始動させるという手があったらしいが、それは思いつかず。そのまま公民館の外で立ち往生。たまたま車で通りかかった上谷社長に救われ、無事復活。なんとなく置いてみたこれ→のおかげで気付いてくれたとのこと。初めてこれ→が役に立った。
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ゴキブリ返上

 新しいセラの納車日。京都のディーラーまで古いセラにて最後の走行。古いセラからいくつかのパーツを新しいセラに移植。4年間世話になった黒セラは御役御免となり、今日から我が愛車は青(メタリックライトブルー)セラに。黒セラの蔑称は「ゴキブリ」だったけど、青セラの蔑称は「ブルセラ」らしい。かなり嫌。もう少し青ければレイズナーとかソルギャロップとか言い張れたのだが。半クラとか坂道発進の練習をしつつ3時間がかりで171号線を走行して帰還。久々のMTに慣れるには時間がかかりそう。
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車庫証明
 借りている駐車場が自宅から2km以内ではないので、ゲットできるかどうか微妙だった車庫証明を本日ゲット。法に触れてそうな裏技を使いましたが、現実にちゃんと車庫があるわけだし、問題ないはず。
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出町柳から…

 丸一日を要するはずだった仕事が半日で片づいたので、以前から目を付けていたセラを見に、京阪八幡市駅まで出撃。普段乗る機会がない京阪電車にカルチャーショックを受ける。1台に10個も扉がある車両の構造とか、あまりに緑が多い沿線風景とか。
 走行28,000km、MT仕様、ライトブルーのセラを確認。これは結構レア物。試乗したところ、内装・乗り心地は問題なし。外装で気になる点が4つほどあったが、私が今乗っているセラのパーツを流用すればそのうち2つはクリアでき、あと2つ(ボディの傷と凹み)も我慢できる範囲であったので、購入。次に買い替える頃には、セラが中古車市場から消滅している可能性もあるので、大事に乗らねばなりませぬな。
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痛感
 芦屋→神戸→尼崎→西宮と、あちこちから仕事で呼ばれ、車で転々と移動。やはり、私の仕事に車は必要不可欠。今のボロボロのセラでは力不足になりつつあり。新しい(セラ)を調達せねば。
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セラ高騰
 そろそろクルマを買い替えねばならぬと思い、中古車情報誌でセラを探してみたところ…ほとんど載っていない。4年前には腐るほど売れ残っていたのに、今や兵庫県内の店では2、3台残っている程度。さて、どうしたものか…。
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短期講習
 伊丹の免許更新センター内の講習所で、免停の期間短縮のためにくだらねえ講習を受講。まずは適性検査とやらを受けさせられた。くだらねえ質問が30個もあったけど、とりあえず全部正直に答えておいた。
  • 運転技術には自信がある → いいえ(ドリフトもスピンターンもできないから)
  • 後続車が迫ってきたらスピードを上げないといけない → いいえ(後続車がどれだけ迷惑しようが自分の安全だけが大事だから)
  • 歩行者が邪魔だと思ったらすぐに警笛を鳴らせる → いいえ(クラクションが壊れているから)
  • 信号待ちや渋滞の時イライラする → いいえ(すぐ居眠りするから)
  • 最近の道は信号が多すぎて思うように走れない → いいえ(抜け道を使うから)
 こんな調子で答えておいたところ、結果は特に問題なし。科学警察研究所が作成した検査で問題なしのお墨付きを頂けたので、少なくとも私には性格上の問題はないという事である。これでいいのか。
 その後、くだらねえビデオを見たり、くだらねえ運転シミュレータで遊んだりして、くだらねえ試験を受けてやっと開放。無事、29日間の免除を受け、本日のみの1日免停となりました。
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尼崎の交通裁判所
 先日の49km/h速度超過の件で、生まれて初めて裁判所に出頭。罪状を否認するともれなく裁判を楽しむ事もできるようだが、そんな趣味は持ち合わせていないので、とっととハンコ押して、罰金7万円払って、今日のところはおひらき。免停の手続きはまた後日とのこと。こういう手続きは1日で済ませて欲しい。こちとら1日10時間は眠りたい体で1日16時間は働いてるんだから、ヒマなんかありゃしない。全然稼ぎに繋がってないけど。
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台風10号 1
 私の愛車は確かにボロい。変な音がするし、変な振動もあるし、エンストもする。車の性能が足りない部分は運転者の技量で補わねばならないわけで、そこに普通の車では味わえない面白みがあると言える。オンボロのセラでスカイラインやらセリカやらを抜き去るのは実に気分の良いものである。しかし、本当に速い車には道を譲るし、今日みたいな台風の日はひたすら左車線で安全運転に徹する。私は別に走り屋ではないので、命をかけてまで速く走りたいとは思わない。遊びをやるなら安全な範囲で、勝負するなら勝てそうな相手とだけやりましょう。
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