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プロフィール

OFG@日本國

情報科講師をしたりシステムエンジニアやWebデザイナーをしたりNPOスタッフや議員秘書をしたりして、今では中学校技術科教師のOFGのブログである。あまり読む価値はない。
通院生活
 朝、県立西宮病院。その後、甲子園の整備工場で廃車手続。夕方、県立西宮病院で紹介状を書いて貰った整形外科へ。1日の大半を事故の後処理にとられてしまっている…。まあ、そのために「欠勤」にしているのだから文句は言うまい。
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逆探知
 ここ数日のアクセスログに2chからと思われるのがあったので、リンク元を探してみた。どうやらセラスレで少しだけ話題に上っていたようだ。ちなみに、昔と違ってアクセスログだけでは2chのどのスレからリンクされているかまでは探知できない。2chからのアクセスが始まったのと同時期に、BBSに他のセラ乗りからお悔やみの書き込みがあったので、そこから推測してセラスレを見付けただけのことです。
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翼に別れを

 解体工場にて青セラに別れを告げる。これが、青セラと一緒に撮った最初で最後の写真となった。セラ純正品のサンシェードやフロアマット等いくつかの装備品と積載物を全て引き上げ。装備品をオークションで売りさばくか、記念に持っておくかは思案中。
 こうして私は翼を失った。その代わりに風をつかんでみせる。いつの日か…ていうか今年中に。
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第四次攻撃
私「弁護士とも相談しまして、査定額については納得せざるを得ないという結論に至りましたが、過去の判例を見る限り車検費用、登録代行料、納車費用、消費税等の車両取得に要する諸費用や廃車の際の費用は事故の損害額として認められております。それらを支払わないと言うのはおかしいんじゃないですか?」
敵「いえ、私ども、他のお客様につきましても同様に車両本体についてのみの損害賠償で対応させていただいていますので…」
私「それは多くの人は裁判まで持ち込まずに泣き寝入りしているからですね? 裁判まで持ち込めば諸費用も賠償するけど、そこまでしない被害者に対しては車両価格のみの賠償で安く済ませる、と。なかなか汚い商売やってますな。」
敵「いえ、決してそのようなことはありません。事故の状況はそれぞれ違いますから、過去の判例に基づいて単純に決めるわけにもいけないのです。大藤様が弁護士を立てて交渉されるとおっしゃるのでしたら、当方はそちらの弁護士さんとしっかり話し合いさせていただきます。」
私「なるほど。車両取得諸費用といってもたかだか10万円程度のことで弁護士を雇えるはずもないだろうから、そうやって誤魔化し続けているわけですな。」
敵「いえ、そういうわけではなくてですね、こういうのは全てケース・バイ・ケースですし、今回の場合は大藤様にも過失があるということになっていますので、諸費用についてのお支払いはできないのです。」
私「過失割合と損害額の話は別問題でしょ。損害額に対して何割責任を負うかが過失割合なわけで、今は損害額についてだけの話をしているんです。誤魔化さんで下さい。」
敵「ですが、過失割合についてもまだ話が進んでませんのでどうするか決めて頂かないと。」
私「過失割合についてはうちの保険会社と話して下さい。納得できる数字ならそれでいいです。損害額についてはまだ納得いきませんので、車両取得諸費用と廃車費用の賠償もよろしく。では。」
がちゃん
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治療費、休業補償、慰謝料…
 正攻法では敵の保険会社から我が車の修理費は出そうにない。ならば、金が出しやすい様にしてやるしかないので、別の戦法も試みる。
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開戦記念日
 記念すべき日だというのに朝っぱらから不快な電話。我が愛しのSERAを破壊した相手の保険会社から。バカの話し相手は疲れるけれど、車を取り戻すには仕方がない。
敵「貴方の車の査定額は25万円になりますので、この金額を前提に話を進めさせていただきたいのですが。」
私「(゚Д゚)ハァ? そんな金額じゃ話になりませんな。」
敵「でも、そういう決まりになってますんで。」
私「では、走行距離3万km以下で同じ色でMT仕様のSERAが25万円で売られている店を1軒でも挙げてみて下さい。それができれば納得してあげます。」
敵「いえ、私どもではそういうことまでは致しかねます。」
私「それなら何を根拠に25万円と決めたのですか?」
敵「すいません、手元に詳しい資料がないのでお答えできません。」
私「よくそれで電話してきましたね。下らない屁理屈言わんと何千万かけても修理するか、代わりの車を探してくるかして下さい。」
敵「調べてからもう一度お電話させて頂きます。」
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首痛い
 警察に出頭して人身事故に切り替え。それでも、自分の身体より車の方が心配だが…。相手の保険会社があまりにも頼りない。修理ができないとか言っている。頭悪い。こちらは死んだ子を生き返らせろと言っているわけではない。壊れた車を直せと言っているだけ。それすらできない保険会社に意味はあるのでしょうか。
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青空
動かない車にも意味はある。それが、大地を駆けていた日々の大切な思い出だから。
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何かの最終回
夜が明ければ忙しくなる。多忙なほうがいい、この喪失感を埋めるには。
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峠道
 盤滝トンネルを抜け、船坂峠を下る。急カーブの連続。慣れない車では厳しい。セラなら自由自在に走れるものを…むかつく。
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